資料展示(杉本図書館)
2階企画展示『ウェルビーイング』(2月2日-2月28日)
ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に“良い状態でいられること”を大切にする考え方です。
そこには個人だけでなく、周囲の環境や心の豊かさも含まれます。
今回は健康・栄養から対人関係・メンタルケア等、より良く生きるためのヒントになるような本を集めてみました。
気になる本を手に取って、あなたらしい“心地よさ”を考えてみませんか。
2階ミニ企画展示『就職応援』(1月27日-2月18日)
就職は人生のターニングポイントです。
「仕事って何?」「働くとはどういうこと?」など、就活の悩みは尽きません。
2階「就職応援コーナー」には、就活のいろんな場面で役立つ本が揃っています。
さまざまな切り口の本を読んで、就活にどんどん活用してください。
今回の企画展示では、あらたに就職応援コーナーに入る本をまとめて展示します。
2階企画展示『冬(ふゆ)っとひといき』(1月8日-1月29日)
1月、冬本番。
こんな季節だからこそ、心も体もあたたまる本を集めました。
キムチ料理、編み物、温泉。冬にぴったりの駅伝や雪の本もそろっています。
あたたかさを味方に、この冬を乗り切りましょう。
足をとめて、“冬(ふゆ)っとひといき”。ちょっと覗いていきませんか。
2階企画展示『感情・思考』(12月1日-12月23日)
感情と思考は互いに影響を与え合う密接な関係です。
人は感情に左右されて、行動や物事の判断が変わることもあります。
AIが進化する今だからこそ、感情に流される人間の思考について
考えてみませんか。
2階企画展示『さんぽ』(10月6日-11月9日)
秋になりました。気候のいい、この季節に「さんぽ」をしませんか?
建築や歴史名所を訪ね歩いたり、今と昔の街の風景を見比べたり・・・
さんぽのお伴になりそうな、身近な自然に関する図鑑なども集めました。
2階企画展示『児童文学研究』(9月1日-9月25日)
2階企画展示『未来予測』(7月28日-8月30日)
【2階企画展示】
様々な専門家が描いてきた未来のビジョン。
その中には、既に現実となったものもあれば、今も実現の可能性を秘めているものもあります。
今回は「未来予測」をテーマに、これからの世界を予測した本や、かつて2025年をどう予測していたのかを記した本も合わせて展示します。
過去からの視点で「今」を見つめ直しながら、これからの世界について、一緒に考えてみませんか?
2階企画展示『食料』(6月30日-7月21日)
米の価格が昨年の2倍に高騰し生活を直撃しています。
また、気候変動により今後も安全で安心な食事を継続できるのか、食糧危機を心配する人もいるのではないでしょうか。
日本は食料自給率が低いうえ、農業や漁業従事者が高齢化し、後継者不足も深刻です。
一方で、食品ロスの問題もあります。
世界で飢餓と飽食の問題が同時に進行する中、「食べること」について考えてみませんか。
大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」でも登場している培養肉についての本も展示します。
2階ミニ企画展示『空間デザインの力』(6月6日-6月26日)
インテリアや家具、照明、植栽、建築など快適で機能的な空間作りに欠かせないデザインに関する展示です。
パーソナルな空間から地域の環境デザインまで幅広いテーマで集めました。
人々にとっての心地よい空間について考え、デザインが持つ力を学んでみませんか。
2階企画展示『スタディ・スキル入門』(6月3日-6月29日)
「文献の探し方が分からない…」
「文章をまとめるのが苦手!」
こんな悩みをお持ちの皆様のお役に立ちそうな「学び」に関する本を集めました。
レポート作成やゼミの発表などに活かしてください。
「学び」のスキルアップを目指して、まずは1冊手に取ってみませんか?