カテゴリ:(終)2階展示
2階企画展示『装い~美を求めて~』(7月1日-7月21日)
かのシャネルは「装いは『知恵』」と言ったのだとか。
「装い」は、日常のファッション、特別な日のコーディネート、
国や文化、時代によって変わります。
また、ジェンダーや貧困などの社会問題にも大きく関わります。
今回の企画展示ではそんな「装い」に関する本を展示します。
2階企画展示『スタディ・スキル入門』(6月3日-6月30日)
「文献の探し方が分からない……」「文章をまとめるのが苦手……」
学習や研究を進めるなかで、このようなお悩みはありませんか?
今回の展示では、「調べる」「読解する」「書く」「発表する」といった大学での学びに必要なスキルの習得に役立つ本を集めました。
レポート作成やゼミの発表などに活かしてください。
2階企画展示『本に関わる仕事』(5月7日-6月2日)
ふと読み返したくなるお気に入りの1冊。
数年ぶりに発売されるあの作家の新刊本。
毎月の発売日を楽しみにしている雑誌。
貴方がその本を手にするまでに
どれだけの人が関わってきたのでしょう?
本が大好きな皆さんにオススメの展示です。
2階企画展示『大学生活に役立つ本』(4月3日-5月2日)
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。大阪公立大学へようこそ!!
この企画展示では、大学での学び方や生活に役立つ本を集めています。
いろんなジャンルの本の中から大学生活のヒントを得て、
楽しく充実したキャンパスライフのスタートに弾みをつけましょう。
在学生にもお薦めの展示なので、ぜひ、手に取ってご覧ください。
2階企画展示『2023年話題書』(3月4日-3月26日)
2023年は新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類に移行し、社会が再び大きく変化しました。
この展示では、各新聞社の書評委員が選んだ「今年の3冊」や受賞作など、各方面で話題になった図書を集めています。
新しい価値観や情報を吸収する機会としてぜひご活用ください。
2階企画展示『𠮷沢コレクションの世界』(2月8日-3月26日)
𠮷沢コレクションは、講談研究者の𠮷沢英明氏が半世紀以上をかけて収集した演芸資料コレクションです。
明治から昭和にかけ、民衆の娯楽であった講談本は、現在のマンガ本のような存在でした。
文学研究科では、その講談本を中心とする数万点の資料を、2021年に𠮷沢氏より寄贈され、整理を進めています。本展示ではその中から、『やまと新聞』附録シリーズを紹介します。
*本展示は文学研究科プロジェクトとの連携企画です。
*学外の方で本展示の観覧を希望される場合は、1階の入館受付で見学の手続きをしてください。
2階企画展示『昭和の大衆文化-昭和モダンを中心に-』(2月5日-3月2日)
みなさんはどんなエンターテイメントが好きですか?
昔から脈々と受け継がれている多くの文化は私たちの生活に彩りを与えてくれます。
今回は昭和初期から中期にかけての映画・音楽・演芸などに関する図書を中心に集めました。
激動の時代の中、大衆文化はどのように発展や変化をしていったのでしょうか。
社会の状況に合わせて役割が変化する背景を学びながら、大衆文化が持つ力や影響について考える機会としてぜひお役立てください。
2階企画展示『愛されるキャラクター』(1月15日-2月4日)
貴方には推しキャラはいますか?
キャラクターやアイドルに「推し」がいるのが当たり前と言われる昨今、キャラクターはどのように生み出され、愛され続けるのでしょうか?
今回の企画展示では、かわいいキャラクターの本はもちろん、推し活マーケティングや聖地巡礼など経済波及効果についての本も展示します。
2階企画展示『加速するテクノロジー』(12月11日-1月12日)
進化を続ける科学技術に関する図書を集めました。
新たなテクノロジーについて理解し、社会への影響や課題解決に活用するために必要なことを知る機会としてお役立てください。
これからの変化に向けて、積極的に知識を増やし、適応できるよう準備をしましょう。
2階企画展示『学生選書2023』(11月10日-12月10日)
全キャンパス合同で実施した学生選書2023では、選書委員の皆さんによって、たくさんの本が選ばれました。
その中から、杉本図書館に配架される204冊を展示します。
選んだ学生の個性が光る、素敵な本が並んでいます。
ぜひ手に取ってご覧ください。