カテゴリ:サービス
今年度末の休館およびサービス停止について
図書館システムの統合作業に伴い、杉本図書館では以下のとおり休館およびサービス停止を行います。
1)休館期間
3/26(日)から4/4(火)まで
2)サービス停止期間
上記休館期間中は、以下のサービスを停止します。
・Webサービス(貸出更新、予約、他キャンパス図書の取り寄せ、利用状況の確認)
・ILL複写・図書借用の引き渡し
※OPACの検索は休館期間中も可能です。
3)ILL複写・図書借用の処理について
図書館システムが停止しますので、3/23(木)までにお申し込みください。
ただし、上記期限までに申し込まれた文献でも、他館への依頼が新年度となる場合があります。
入手をお急ぎのものは、できるだけ早めにお申し込みください。
※申込が集中した場合など、通常より対応に時間がかかることがあります。
※休館期間中は、申込・受渡に対応できません。
※年度末はILLサービスを停止する大学もあります。3月中旬以降のお申込については、
新年度のお引き渡しとなることがありますので、あらかじめご了承ください。
■問合わせ先
杉本図書館 図書情報サービス担当
TEL 06-6605-3240 gakj-sg-serv[at]ml.omu.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。
【学生の皆さまへ】購入希望図書の年度末の取扱いについて
購入希望図書の申込は、2/28(火)申込分までを今年度の受付として取り扱います。
3/1(水)以降の申込は来年度予算での取り扱いとなり、利用可能となるのが4月中旬以降となります。
予算執行上やむを得ない措置ですので、ご了承ください。
また、学生証の有効期限が2023/3/31以前の方は、3/1以降購入希望の申込をお受けできませんのでご注意ください。
国立国会図書館「個人向けデジタル化資料送信サービス」印刷機能追加
国立国会図書館が提供する「個人向けデジタル化資料送信サービス」に1/18から印刷機能が追加されます。
「個人向けデジタル化資料送信サービス」は昨年のサービス開始以降、「国立国会図書館デジタルコレクション」で提供されている図書館・個人送信資料の閲覧のみ可能でしたが、印刷機能の追加により、ご自身の端末で印刷が可能になります。
詳しくは、国立国会図書館HPのニュース「個人向けデジタル化資料送信サービスに印刷機能が加わります(令和5年1月18日開始予定)」をご覧ください。
なお、2Fレファレンスコーナーでは引き続き「国立国会図書館デジタルコレクション」の図書館・個人送信資料の閲覧・印刷(代行複写)が可能です。(学内者限定)
科研費・公費によるILL料金の年度末の取り扱いについて
科研費・公費での文献取寄せについて、年度末の取り扱いを「ILL文献複写・図書借用に係る料金の年度末の取り扱いについて」にまとめましたので、ご確認ください。
※なお他キャンパスの図書館では、別途の取り扱いとなります。ご注意ください。
3F自由閲覧室の運用変更について(12/1-)
開放教室として提供している3F自由閲覧室を、12/1からグループ学習利用に戻します。
2~3名で話をしながらの学習にご利用ください。
換気のため扉を開放します。話し声が大きくならないようにご注意ください。
・遠隔授業(発話あり)の受講は、従来通り5Fラーニングコモンズの双方向授業受講エリアをご利用ください。
発話しない場合は館内の閲覧席でも受講できます。
・4~5名でのグループ学習には、5Fラーニングコモンズグループ利用エリア(申込不要)、グループ学習室(要申込)をご利用ください。