資料展示(杉本図書館)
『図書館で英語学習』(10/9-10/23)
学情センター5階には英語学習コーナーがあります。
「英会話のコツをつかみたい」「リーディングの質を上げたい」など
学習のきっかけに応じて、様々な図書を用意しています。
また、たくさんの本を読んで英語を学習する「多読」コーナーもあります。
今回の展示では、みなさんの英語学習のサポートになる本を集めました。
展示リスト
『動物大集合』(9/24-10/8)
9/20-26は動物愛護週間です。
そこで今回は、動物に関する本を展示します。
生態や人間との関係について書かれた本、図鑑、文学作品など、幅広く本を集めました。
犬や猫などの身近な動物から、見たことのない生きものまで、いろんな動物の世界をのぞいてみませんか?
展示リスト
『防災 もしもの時のためにできること』(9/9-9/22)
いつ、どこで起きるかわからない災害。
もしもの時のために備えておくことが大切です。
防災や災害に関する図書を集めてみました。
災害が何故起こるのか、災害に強い都市とは、そして災害が起きてしまったときに
改めて、自宅の非常袋や備蓄品、地域の避難所、家族や大切な人との非常時の連絡方法等を確認しましょう。
展示リスト
『教員著作と市大ゆかりの人の本』 (8/15-)
本学教員の著作と卒業生など市大ゆかりの方々の本を集めました。
先生の研究や、先輩の歩みなどを知るきっかけになる展示です。
先生と先輩から学び、あなたの夏に忘れられない一冊を見つけてください!
展示リスト
『人形浄瑠璃文楽を楽しむ』(8/16-)
【2F企画展示】
学情センターを会場に開催される、文学部の特別授業科目『上方文化講座』(8月20日-22日) にあわせて、「人形浄瑠璃文楽」に関する本を展示します。
『上方文化講座』で今年度取り上げる「心中天網島」を中心に、文楽観劇未経験の方から愛好者まで誰でも楽しめるよう、「文楽」の入門書、作品やあらすじ、芸談、興行の変遷、舞台のしくみや人形についての本、研究書、文楽公演のプログラムなど、幅広い本を集めています。
また、文学研究科の久堀裕朗先生よりいただいたおすすめ本のコメントを、POPで展示します。
「人形浄瑠璃文楽」は、三業 (太夫・三味線弾き・人形遣い)が息を合わせて、一つの物語を演じる伝統芸能です。
ここ大阪の地で時代を越えて育まれてきました。ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。