資料展示(杉本図書館)
文学研究科プロジェクト 日本文学を世界文学として読む(12/3~1月下旬)
1月下旬まで会期延長します
日本文学と外国文学との関わりは、古代における漢字の受容から始まりました。日本文学が外国語に翻訳されるようになった現在では、発信という方向でも密接に関わりあっています。特に比較文学研究においては、日本文学を「世界文学」の一つとして読み、作品の普遍的な意味や価値が考察されています。
文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」では、アメリカの日本文学研究を牽引するイリノイ大学との研究交流を一つの軸とし、日本文学を世界文学として多角的に考察し、研究を進めています。
今回の企画展示ではプロジェクトと連携して、学術情報総合センターで所蔵しているコレクションの展示をおこないます。また、比較文学研究に役立つ概説書や入門書も展示します。
解題リスト
2F企画展示「三商ゼミ」(11/19-12/9)
今年で68回を迎える伝統あるプログラムです。
今年は12月8・9日に神戸大学で開催されます!
学情センターでは、過去の三商ゼミの報告書やプログラムの展示、討論の準備や大学間交流に参考になる資料を集めた企画展示を開催し、三商ゼミを応援します。
※この企画は、学情センター・神戸大学附属図書館・一橋大学附属図書館との共同企画です。
※展示資料は大学史資料室、教員の皆様のご協力を得ました。
図書リスト
今年は12月8・9日に神戸大学で開催されます!
学情センターでは、過去の三商ゼミの報告書やプログラムの展示、討論の準備や大学間交流に参考になる資料を集めた企画展示を開催し、三商ゼミを応援します。
※この企画は、学情センター・神戸大学附属図書館・一橋大学附属図書館との共同企画です。
※展示資料は大学史資料室、教員の皆様のご協力を得ました。
図書リスト
特別展示「21世紀のマルクスと資本論」(11/5-12/2)
【2F企画展示】
2018年は経済学者マルクスの生誕200年にあたります。マルクスが唱えた思想はかつて世界に大きな影響を与えましたが、近年はエコロジーの思想として見直されています。
生誕200年にあたり、当センターが所蔵するマルクスの代表的な著作『資本論』の初版本とその翻訳本を展示します。
また、最新のマルクス研究の図書を集めた貸出展示も行います。本企画展示は経済学研究科・経済学部准教授の齋藤幸平先生にご協力をいただきました。
「研究に役立つ本」(10/9-11月中旬)
【2F企画展示】
「もっと詳しく知りたいけど、今さら誰かに聞きづらい」
研究をしていて、そんな悩みはありませんか?
今回は、研究者としての道を目指す学生・院生にも、若手研究者にも、おすすめの展示をします。
研究者としての心得、自伝、研究方法、論文の書き方、学会発表など、研究に関する本を幅広く集めています。
ぜひ、たくさん読んで、今後の研究に役立てて下さい。
「学生選書2011-2017」(9/18-10/7)
今回は、昨年までに選ばれた本のうち100冊を展示します。
「みんなに読んでもらいたい」という学生の思いが詰まった本の中から、お気に入りの1冊を探してください。
「みんなに読んでもらいたい」という学生の思いが詰まった本の中から、お気に入りの1冊を探してください。
展示以外の学生選書は、2Fエレベーター横の学生選書コーナーにあります。そちらもどうぞ。
【学生選書ツアー参加者募集中!】 | |
ツアー実施日 | : 10/25(木) 15:30~19:30(うち2時間程度) |
ジュンク堂難波店にて | |
応募方法・詳細 | :学生選書HPまたはチラシ |
応募締切 | : 10/8(月) |
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